南アフリカが最多受賞。日本は惜しくも監督賞・チーム賞を逃す|ワールドラグビーアワード2019【ラグビーワールドカップ】

日本が候補ワールドラグビーアワード監督賞チーム賞優秀選手賞

本記事では、2019年11月3日(日)にザ・プリンスタワー東京で行われたワールドラグビーアワードについてご紹介します。

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ワールドラグビーアワード2019

一部のアワードの受賞は下表の通り、最優秀選手はピーターステフ・デュトイ(南アフリカ)

最後の組織委員長のスピーチはご愛敬で。。。スピーチでは次回2023年フランス大会についても言及されていました。以下はそのプロモーション動画です。

アワード候補者受賞
チームオブザイヤーイングランド
日本
ニュージーランド
南アフリカ
ウェールズ
コーチオブザイヤーラシー・エラスマス(南アフリカ)
ウォーレン・ガットランド(ウェールズ)
スティーヴ・ハンセン(ニュージーランド)
エディー・ジョーンズ(イングランド)
ジェイミー・ジョセフ(日本)
プレイヤーオブザイヤーピーターステフ・デュトイ(南アフリカ)
トム・カリー(イングランド)
アルンウィン・ジョーンズ(ウェールズ)
チェスリン・コルビ(南アフリカ)
アーディー・サベア(ニュージーランド)
ジョー・タウフェテエ(アメリカ)
トライオブザイヤーシャルル・オリボン(フランス)
TJ・ペレナラ(ニュージーランド)
セルジオ・パリセ(イタリア)
コブス・レーナック(南アフリカ)
プレイヤーオブザイヤーSARAH BERN (イングランド)
PAULINE BOURDON (フランス)
KENDRA COCKSEDGE (ニュージーランド)
KATY DALEY-MCLEAN (イングランド)
EMILY SCARRATT (イングランド)

その他、15人制ではなくオリンピックで採用される7人制ラグビー「セブンス」の優秀選手や、監督賞、審判賞も同じく表彰されています。ワールドラグビーの公式サイトよりご参照ください。

トライオブザイヤー2019

トライオブザイヤーの動画はこちらよりご参照ください。

Shortlist for International Rugby Players Try of the Year 2019

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