サッカー×ビリヤードのビリッカーとは?|プレー場所・会場

今回は魔法のサッカーの一つとしてビリッカーをご紹介します。

FOOTBRAIN(フットブレイン)のウォーキングサッカー回でチラッと紹介されてましたが、ルールや体験できる場所などをお伝えします!

ビリッカーとは?

フランス生まれのビリッカー。現地では「スヌークボール(Snook Ball)」と呼ばれるこのゲーム、やることはビリヤードと同じです。ビリヤード台をそのまま大きくしたようなものが競技場。球は3号球のサッカーボール15個+手球1個が1組で、それぞれにビリヤードの球と同じデザインが施されています。プレイヤーは、キューで手球を撞く代わりに、足で蹴ったり頭で手玉をヘディングしたりします。(参考:ビリッカーhttp://billiccer.jp/

その名の通りサッカー×ビリヤードを融合した新しいスポーツ、遊び。

ルールはビリヤードと同じです。

また、日本ビリッカー協会も存在しており、ビリッカーの発展・普及とサッカー人口・ビリヤード人口の底上げを目的として2015年8月に発足されたようです。

参考:日本ビリッカー協会

どこで出来るの?

〒105-0011
東京都港区芝公園4-4-7 東京タワーメディアセンター内
アメリカキャンパス

ウォーキングサッカーなどとは異なり設備が必要なため、定期的にプレーできる場所は限られています

過去には1名からの体験会も実施していたようなのですが、定期開催は現在は貸し切りプランやパーティプランなどのみのようです。

  • 貸し切りプラン:60,000円(2時間) ※最大30名

ある程度人数が集まらないとそれなりの値段になっちゃいますね。

終わりに

ホームページやSNSでは、エンターテイメント色を前面に出しています。

しかし、ここ最近は更新が止まっています。

興味はあるのですが、現状のままでは、たぶんプレーすることはないでしょう。

ただ、激しい運動も必要としないようですし、年代や障害の垣根を越えたユニバーサルスポーツになりうる可能性もありますね。

正規の設備がなくても、工夫によっては出来ちゃいそうですので、フットサルコートさん主催のイベント等でいつか見れるかもしれません!